サッカークラブCriacao

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2014.5.12 [MON]試合結果

Criacao、CriacaoProcriar共に勝利

CriacaoとCriacaoProcriarは5/11(日)に試合を行いそれぞれ勝利を収めました。
第1節を勝利で飾り勢いに乗るCriacaoProcriarは前節の反省をテーマに掲げ試合に臨み5-1で勝利しました。一方前節の試合を逆転して2点リードの展開にするも追いつかれ引き分けに終わっていたCriacaoは、1勝2分と優勝戦線に残るには絶対に負けられない試合。
今一度個々人で何が出来るかを考え話し合いを行い、チーム一丸となって練習に取り組んだこの2週間。Criacaoとしての真価も問われるなかで望んだ試合は、見事3-1で勝利を収めることが出来ました。
暑い中多くの方に会場まで足を運んでいただき、ご声援いただいた事は、選手・チームにとって勝利を掴み取る大きな力となりました。次節以降も勝利と感動を届けられるように気を引き締め頑張ってまいりますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

■Criacao戦評

ここまで1勝2分け。優勝を目指すためにはもう負けられない「崖っぷち」で挑んだ第4節、対する相手は開幕3連勝で勢いに乗る三菱東京UFJ銀行。各ポジションに大学時代に名を馳せた選手を抱え、目下優勝候補の一角。

しかし試合は立ち上がりからハーフコートへどんどん押し込むCriacaoがペースをつかむ。
No22剣持は相手エース深町選手にも互角のスピードで対抗する(ということは剣持は100m11秒台)。

そんな勢いそのままに前半5分、大杉のCKをファーから村井が豪快に飛び込んで先制点。立て続けに奪っていたCKからのチャンスを早い段階でものにした。

だがその10分後、右サイドで相手エース深町選手がボールを持つと、スピードに乗ったドリブルで一気にCriacaoを抜き去りセンタリング、フリーで待っていた相手に冷静に流し込まれて同点に追いつかれてしまう。

大きな流れは引き続きCriacaoにあった前半終了間際、浅野がPKを与えられ、そのPKを村井がキーパーの逆に蹴りこみ、追加点をあげ、前半を終えた。

後半は大塚、徳島、四宮、大杉、浅野、土田が攻守に走り回り押し込むが暑さもあって次第に体力が奪われていき試合は消耗戦になっていく。

後半15分浅野に代えて鈴木を投入。直後には土田に代えて石井。中盤をフレッシュにして引き続き運動量を確保、また、相手の攻撃に対してはDF陣が体を張り続け、最後まで集中を切らさず走り切った。まさに全員サッカーであった。

とはいえ体力的に厳しくなってきたラスト5分、徳島が右後方から裏へ出したパスに石井がオフサイドラインギリギリで抜け出す。そしてそのまま右サイドをドリブルで突破し低いセンタリング。
そのピンポイントクロスをファーサイドに走っていた鈴木が、ダイビングヘッドで押し込み貴重な追加点。
残り5分でリードを2点に広げ3-1で大きな2勝目を挙げた。

写真は劇的な3点目を上げ、完全に上位互換のプレミアリーグ級と言わしめた鈴木陽祐選手の劇的ゴールシーンです!

3点目

■CriacaoProcriar戦評

GK関、DF原・高松・浅田・江幡、MF戸田・丸山・森・田中・中村、FW山口の先発。
リクルートFCは試合開始早々からロングボール中心のサッカーを仕掛けてくる。Procriarは浅田・高松を中心に落ち着いて対応するが序盤は相手のプレスに落ち着かない展開が続く。
しかしProcriarはメリハリのあるサッカーで次第にペースをつかむと、前半18分、相手PA手前でこぼれ球を拾った山口のミドルシュートをGKがはじいたところを田中がつめて1-0、先制点が決まる。
さらに25分、戸田のCKを、森が難易度の高い倒れこみながらのヘディングシュートで2点差とする。
前半終了間際には、中村・戸田・田中・丸山の4人によるバルセロナ顔負けのダイレクトのパス交換でリクルート右サイドを崩す。最後はパスを受けた山口がPA手前からニアサイドをぶち抜く低空弾丸シュートを決めて3-0として前半を終えた。

後半もリクルートFCのロングボールを跳ね返してセカンドボールを拾ってつなぐ展開が続く中、後半20分に相手自陣でボールを奪った中村のスルーパスに抜け出した山口が、今日2点目のゴールを決めて4-0と突き放す。
だがその直後、自陣PA手前でボールが奪われると、混戦から放った相手のシュートが相手チーム選手に当たってコースが変わり、ボールがゴールに吸い込まれて失点してしまう。
しかし気落ちすることなく攻め続け、後半30分頃に右サイドを突破した山口のセンタリングを中谷がシュート。一度はポストに当たるも、中谷が再び押し込み5-1として、その後は危なげない試合運びで試合終了。開幕連勝スタートとなった。
MVPは山口公太選手!# 30です!ボールを持っていないかのように疾走するそのスピードにご注目です。