サッカークラブCriacao

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2015.07.06 [MON]試合結果

Procriar5連勝!Criacao無敗対決は厳しい引き分け!

昨日行われましたCriacao対LB-BRB TOKYOは2-2で引き分けに終わりました。同日午前中に行われたProcriarの試合は5-0で勝利を収めリーグ戦3連勝。この勢いのまま最後まで連勝を伸ばしたい!

■Procriar結果

前節は勝利を収めたものの前半だけで3失点する展開かつ、試合に臨む姿勢そのものに反省点が多くもう一度原点に立ち返って試合に臨んだこの試合。
前半に田中のゴールで先制すると中村が2得点を挙げるなど終わってみれば5-0の快勝で連勝を伸ばし暫定3位に浮上。最後まで優勝を諦めずに戦い続けます。

■Criacao結果

結果2-2(1-1,1-1) 得点者:大野(岩崎)、原(岡本)

無敗で迎えた両チームの一戦!リーグ3連勝中と確実にチームがまとまってきているCriacao。LB-BRBは久々のリーグ戦となるが、2週間前にJ3の町田ゼルビアとの試合を経験しており、お互いに一歩も譲らない厳しい戦いが予想されるなかで試合は始まった。

いつもと変わらずハイプレスで相手に自由なプレーをさせずに自分たちのペースにしようとするCriacaoと、前からくるプレスの裏をうまく使おうとサイドバックの裏のスペースにボールを供給し、前線の個人技とスピードで勝負を挑むLB-BRBの構図となった前半戦。
お互いに譲らずイーブンな展開で試合は進み、膠着した展開が続いたが前半28分ついに試合が動く!
左からのコーナーキックを岩崎がマークを外してヘディングシュート。キーパー前に詰めていた大野がこのシュートに反応しコースを変えてネットを揺らし、待望の先制点をもぎ取る。
先制点を取ったことで少し余裕が出てきたCriacaoだったが、前半37分少し前がかりになっていたところでカウンターを受ける。それでも数的優位で対応すれば防げるように見えたが、DFとGKの連携ミスもあり失点。1-1の振り出しに戻されて前半はこのまま終了する。

後半も変わらず戦い抜こうとピッチに向かったCriacaoは、その言葉通りハイプレスで自由を与えずにペースを作らせないと、後半7分カウンターから左サイドでボールを受けた岡本がうまくボールを運び、中央空いたスペースに後ろから入ってきた原に横パス。これをペナルティーエリア正面で丁寧にトラップすると絶妙なコースをつくシュートでネットを揺らし再びリードを奪う!
しかしここからリードを奪って気持ちが受けに回ったか少しずつ押し込まれる展開が続くと、運動量も落ちてきて徐々に劣勢に立たされる。それでもなんとか凌いでいると途中交代で入った山口が絶妙なタイミングでオフサイドラインをかいくぐりGKと一対一に!しかしシュートはボール二つ分枠をはずれ追加点とはならない。
それでも途中交代で入ったFW村井が前線から激しくプレスをかけたり、左目の上を切るアクシデントがあった山下が最後まで体を張ってボールを奪いにいくなど、チーム一丸となって戦い後はロスタイムを守りきるだけと思われた後半44分、ペナルティーエリア内でファールをとられまさかのPK献上。これをきっちり決められて同点。試合を振り出しに戻される。
心を砕くには十分すぎる重たい一点だったが、残りのロスタイムまで諦めないCriacaoは山口のセンタリングを村井がゴール前で合わせるなどあわやのシーンを作るも、ゴールキーパー正面で勝ち越しとはならずこのまま終了。Criacaoにとっては厳しい引き分けとなった。

試合前の円陣 4試合連続ゴール!先制点の#18大野選手 勝ち越しゴールを決めた#39原選手