サッカークラブCriacao

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2015.07.13 [MON]試合結果

Criacao4発快勝で無敗キープ!

昨日行われましたCriacao対FC.OSSAは4-0で勝利しました。これで6勝4分け勝ち点22の暫定トップ!良い形で来週の試合へつなげました。

■Criacao結果

結果4-0(1-0,3-0) 得点者:大杉(PK)、岡本、大野(岡本)、原

前節引き分けたCriacaoだが、無敗をキープし各チームの試合消化数や上位陣が直接対決を残していることを考えると、まだまだ優勝を狙えるチャンスはある!と、自分たちの信念を変えず、目の前の試合に全力で挑んでいこうと迎えた昨日の一戦。kickoffの15時でも気温が30度を超える厳しい条件の中で試合は始まりました。

「自分たちのやることは変えない!」そう確認して入った立ち上がりだったが、いつも通りの激しいプレッシャーとはならず立ち上がり15分くらいは相手にうまく回される時間が続く。気温のせいなのかいつもよりあと1歩2歩遠いことで寄せきれないでいると、攻撃時はその裏返しで味方との距離が遠くリズムが生まれない。
ただ、この日は前後半の途中で設けられた給水タイムがあり、そのタイミングで選手たち自らもう一度やり直すぞと声を掛け合い、少しずついつものペースに戻ってくると前半29分、相手のフリーキックを跳ね返すと大野がうまくキープし左サイドに展開、四宮がドリブルでかけ上がると逆サイドの岡本へ大きく展開、このボールを岡本がダイレクトで中央にスルーパスを送ると後ろから走りこんだ大杉がペナルティーエリア内で倒されてPK獲得。
このPKを大杉自ら決めて1-0とリードを奪う。
ただ、この後もなかなか運動量を上げられず前半はこのまま1-0で折り返す。

ハーフタイムに監督の加藤から、「前日に自分たちで決めたことは何だったのか?このまま続けて自分たちの決めたことすらやりきれずに終わるのか?自分たちの目指している目標は何か?」と前半の戦いを振り返って檄が入り、後半エンジンをかけ直してピッチに送りだす!

するとこの檄が効いたのか、相手のキックオフ直後のパスミスを奪うとそのままパスをつなぎゴール前の原へラストパス、シュートはキーパーに弾かれるもこぼれ球に山下が飛び込み生まれた混戦から、ボールが岡本の前へこぼれると冷静にゴールへ蹴りこみ後半開始20秒で追加点を奪う!
これでチームに勢いが生まれ、後半はボールを持たれてもしっかりプレスをかけ相手を追い込みCriacaoのペースになっていくと、暑さも加わって相手の足が止まり始める。
すると後半25分、左サイド奥からのスローインを奪うと素早く前線へ縦パス、このボールを受けた岡本が素早く反転すると、オフサイドラインぎりぎりで駆け引きしていた大野へラストパス、GKとの1対1を冷静に決めて5試合連続得点!スコアも3-0とし試合を決める。
後半35分には自陣DFラインで奪ったボールからカウンター。ハーフウェイライン付近でボールを受けた原がDFを引きつれながら長い距離をドリブルで突破しシュート!一度は弾かれるもこぼれ球を自ら流し込み4-0!しっかりダメ押し弾まで決める展開で試合終了。

4-0の快勝で無敗をキープし暫定首位に躍り出ました。

後半開始20秒で決めてチームメートと喜ぶ#50岡本選手 5試合連続ゴール!の#18大野選手 ダメ押しゴールを決めた#39原選手