サッカークラブCriacao

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2016.07.07 [THU]試合結果

Criacao、4・5位争いはスコアレスドロー

先週末に行われましたCriacao vs 東京蹴球団の試合は、0-0のスコアレスドローという結果になりました。
無失点で試合を終えることができた半面、勝利に必要な「得点」を奪うことができませんでした。リーグ戦も7試合を終え、早くも半分が過ぎました。自分たちの掲げた目標までの距離をしっかりと見据え、個々人で何ができるのか、チーム全体以外でも改めて考えて行動していく必要があります。
ここが踏ん張り時ですが、次戦もCriacaoらしく戦ってまいりますので応援よろしくお願い致します!

■Criacao結果

Criacao 0(0-0、0-0)0 東京蹴球団

◆得点者◆
なし

茨城県で開催されたこの試合。
東京蹴球団との4、5位争いは、勝てば上位に順位があがる、関東昇格の為には負けられない試合。
前節2得点の原田を欠く中、Criacaoらしさを出して勝ち切ろうと全員が気持ちを持って臨んだ。敵は相手だけではなく、梅雨の時期はどこへ消えてしまったかと思えるくらいの酷暑とも戦うこととなったが、アップから選手一人ひとりが元気に声を出し良い雰囲気の中でキックオフを迎えた。

試合開始と同時に気持ちの入ったプレーを全員が魅せる。CBの恩田、岩崎の相手FWへの徹底的なマークで攻撃をさせない守備。ボランチの山下、矢吹が球際で勝ち2ndボールを拾うと、MF高橋、増田、SB山本、金が攻撃にアクセントを加え積極的に仕掛けていく。FW大野が前線で起点となりチャンスを作り出すが、引いて守る相手になかなか攻撃のリズムを作れずに時間だけが過ぎていく。上手く攻撃に繋げられずに焦れる時間帯でも、この試合でFWに起用された剣持がチームの為に前線で身体を張り、誰よりも声を出しチームを鼓舞し続けた。しかしスコアが動くことはなく、0-0で前半を終える。

後半も流れは変わらず、主導権を握り続ける。時折ピンチを迎えるもGK阿部を中心とした守備陣が得点を許さない。交代で出場した中村、四ノ宮、江幡がチームに勢いを与えるも、攻撃がなかなか噛み合わずに時間だけが過ぎていく。そして最後まで得点を奪えずに0-0で試合終了。勝ち点1を分ける結果となった。

勝ちたい気持ちを全面に出し、走りきるサッカーをして無失点で試合を終えましたが、点が取れなければ試合には勝てません。昇格に向けて絶対に必要な勝ち点3が取れずに試合が終わってしまいました。
しかし、優勝・関東昇格への道が途絶えたわけではなく、他会場の結果を受けて優勝争いは更に混戦な状況となっています。これからの目の前の1試合1試合を勝ち続ける為にも、また会場が遠い中、毎回応援に駆けつけてくれる方々の為に勝利を届けるためにも、もう一段階チームとして成長していくことが鍵となります。各々自分で何ができるのか、何を仲間に伝えることができるのか、考えるだけではなくしっかりと行動にまでつなげて次の試合を迎えたいと思います。

今節も応援ありがとうございました。次節もよろしくお願いいたします!

Criacaoスタメン