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2016.07.22 [FRI]試合結果

Criacaoは追いつくも、決勝点を奪えず。Procriarは逆転勝利!

先週末に行われましたリーグ戦の結果をご報告します。Criacao vs 三菱東京UFJ銀行の試合は1-1のドロー、Procriar vs 東大ユナイテッドの試合は3-2で逆転勝利を収めました。

■Criacao結果

Criacao 1(0-1、1-0)1 三菱東京UFJ銀行

◆得点者◆
12分 三菱東京UFJ銀行
80分 Criacao(大野)

前節引き分け、優勝に向けて必ず勝利しなければいけない状況で迎えた第9節。
試合は立ち上がり、山本のハンドにより相手にPKを献上してしまう。これを冷静に決められ0-1という苦しい展開となった。しかし、そこでチームは崩れることなく猛攻を仕掛ける。そして前線の活躍によりCriacaoが主導権を握るが、得点には至らず。前半40分には相手FWが危険行為により一発退場となり、数的有利の展開となるもそのまま前半を0-1で折り返す。

後半に入っても攻撃の手を緩めないCriacaoは、再三に渡り相手ゴールに迫るが、得点に結びつけることができない。もどかしい時間が続く中、迎えた後半35分、山下のロングスローから中央に構えていた大野がヘディングで押し込み、同点弾。1-1とする。終始攻めの姿勢を見せたCriacaoだったが、そのまま試合終了。1-1の引き分けで勝ち点1を分け合う結果となった。

Criacaoスタメン

■CriacaoProcriar結果

Criacao Procriar 3(1-2、2-0)2 東大ユナイテッド

◆得点者◆
19分 東大ユナイテッド
24分 東大ユナイテッド
40+3分 Criacao Procriar(鈴木)
60分 Criacao Procriar(川井)
65分 Criacao Procriar(徳島)

Procriarは前節の東京ガス戦を引き分け、2部リーグ優勝のため勝利しか許されない状況であった。そのプレッシャーからか、チームの動きが重い立ち上がりとなり、主導権を相手に握られる展開が続く。
勝ちたい想いとは裏腹に、立て続けにミスから19分、24分と失点をする。後がなくなったProcriarは、前線の選手を中心に高い位置からの守備を強めることで徐々にペースを掴む。迎えた前半アディショナルタイム、杉浦のドリブル突破からの折り返しを鈴木が押し込み、前半を1-2で折り返す。

ハーフタイムに石井に変えて加藤を投入し、戦い方を再確認した。そして迎えた後半20分、加藤のCKからファーで高松の折り返しに走り込んだ川井が押し込み同点とし、チームに勢いもたらす。攻勢を強めるProcriarは徳島の交代直後、川井の素早いリスタートを徳島が冷静に決め、逆転!守備陣は高松、浅田を中心に相手へスペースを与えないようにコンパクトな守備を維持。そして試合終盤には10人になった相手に押し込まれるも、なんとか逃げ切り今季5勝目をあげた。

最後に笑っているのは自分たちであると信じ、ピッチ内外における弛まぬ努力で地道に勝ち点を積み重ねていきたい。

CriacaoProcriarスタメン