サッカークラブCriacao

ニュース |NEWS

2016.08.24 [WED]試合結果

ALL Criacaoで勝利!目標に向けて大きな一勝。

先週末に行われましたCriacao vs CERVEZA FC 東京の試合は2-1、Criacao Procriar vs 東京ベイフットボールクラブの試合は2-0とどちらも白星をあげることができました!嬉しい勝利でしたが、勝ったからときこそ試合をしっかりと反省し、次の戦いへとつなげていきます。Procriarは今週末に試合、Criacaoは1週空いて3連戦となります。応援よろしくお願いいたします!

■Criacao結果

Criacao 2(2-0、0-1)1 CERVEZA FC 東京

◆得点者◆
12分 Criacao(原田)
27分 Criacao(大野)
57分 CERVEZA FC 東京

勝ち点18で並ぶ両チームの対戦。Criacaoはこのゲームを落とすと、優勝どころか関東昇格プレーオフ出場圏内の3位も危なくなってくる。逆に、勝ち点3を得ることができれば、自力優勝の可能性が復活する。まさに天国と地獄。試合内容もそんな“dead or alive”な一戦にふさわしいものとなった。
試合の立ち上がり、アグレッシブなプレスによってCriacaoが試合の主導権を握る。相手から良い形でボールを奪い、最短距離でゴールを目指す。特に、FWの原田と大野がうまくボールを収めて、サイドを駆け上がる四宮、増田へ展開する形で常に先手先手を取り続けた。そんな中、ピッチの中央付近でFKを得る。キッカーの岩崎がペナルティエリアの原田をターゲットに浮き球のロングパスを送ると、相手DFとの競り合いを制した原田がヘディングシュートを放つ。ボールはきれいな放物線を描いてゴールに吸い込まれ、前半12分に幸先よく先制点を奪った。その後も、出足の良いCriacaoは幾度となく相手ゴールを攻め立て、主導権を掴み続ける。すると、迎えた同27分に矢吹のパスを受けた剣持が右サイドからアーリークロスを送ると、ペナルティエリア中央の大野が反応する。ヘディングで強烈なシュートを突き刺して2点リードで前半を折り返した。

このまま一方的な試合となるかと思われたが、ここから相手チームのポゼッションサッカーに苦しめられる。前半は無失点でしのいだが、後半12分に失点を喫すると、自陣で守備をする時間が増えていく。途中出場の村井、高橋、江幡の3人も身体を張ってチームを支え、相手チームの猛攻の中、最後はDFラインとGK阿部を中心とした守備でゴールに鍵をかけ、タイムアップ。Criacaoは3位4位の直接対決を2-1で制し、リーグ優勝がはっきりと射程圏内となった。

Criacaoスタメン 2点目!#22剣持から#18大野へのクロス

■CriacaoProcriar結果

Criacao Procriar 2(1-0、1-0)0 東京ベイフットボールクラブ

◆得点者◆
6分 Criacao(徳島)
69分 Criacao(川井)

台風が近づいてくるなか、Criacao Procriarは逆転優勝を目指すには絶対に負けられない一戦を迎えた。
杉浦の献身的な走り、徳島、石井、田中の体を張った競り合いで立ち上がりからボールを前に運びチャンスを得る。前半6分、左サイドを突破した石井から絶妙なクロス。これをファーサイドに走り込んでいた徳島が合わせ、素晴らしい形で先制ゴールをあげる。その後もサイドから相手を崩し何度もチャンスを迎え、理想的な立ち上がりを迎える。追加点は奪えないまま前半も半分が過ぎると徐々に相手のリズムになっていく。足元のテクニックを活かしたパスワークにより、Procriarもマークを捕まえきれずピンチを迎える。しかし、ディフェンスラインを中心に最後の最後で体を張りピンチを防ぎ、全くの五分の展開のまま前半を終える。

後半、お互いに体を張ったプレーで膠着状態が続く。Procriarは積極的に交代カードを切る。運上、加藤を投入。また、負傷した山内に代え伊東、FWに伊勢を投入し、攻撃の活性化を図る。そして、後半29分、川井が押し込み待望の追加点!最後はキャプテン田中、鈴木を中心にチーム一丸で守りきり試合終了。
Criacaoらしく、闘い、走り、声を出した素晴らしい戦いであった。

このように両チームとも身体を張って戦い、勝利することができました!どちらも2位に浮上し、このまま勢いに乗りたいところです。
次の試合までに顧みる点は多くあります。まだまだ成長できることを楽しみ、次節も勝利をつかみます!
今節も応援ありがとうございました。
次節もよろしくお願いいたします!

CriacaoProcriarスタメン