サッカークラブCriacao

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2016.09.21 [WED]試合結果

都リーグ最終節は岩崎の劇的ゴールで勝利!

今週末に行われましたCriacao vs 東京海上FCの試合は1-0で勝利しました。昨年、目の前で優勝を決められた東京海上FCさんを相手に、岩崎のアディショナルタイム弾で雪辱を果たす勝利となりました。最終的な順位は今週末に行われます東京蹴球団 vs アストラ倶楽部の試合結果によりますが、現時点では2位以上が確定、暫定首位となっております。

■Criacao結果

Criacao 1(0-0、1-0)0 東京海上FC

◆得点者◆
90+1分 Criacao(岩崎)

都リーグ2016シーズン最終節。優勝のためにも、昨年の雪辱を果たすためにも、必ず勝利で締め括ろうと一丸となって試合に臨んだ。

拮抗する非常に難しい試合であったが、岩崎のアディショナルタイムの劇的ゴールにより、勝利。勝ち点30で、今季のリーグ戦を締め括った。

立ち上がり、前線から積極的にプレスをしかけ、主導権を握ったCriacao。東京海上FCもロングボールを多用して攻めてくるものの、岩崎、恩田がヘディングで競り勝ち、上原を中心にセカンドボールを奪取する。奪うと同時に原田、大野が背後にボールを引き出し、スピーディーなCriacaoらしい攻撃を続け、Criacaoペースで試合を進めていく。押し気味でペースを握る中、前半アディショナルタイム、CKの流れから山本がPKを獲得する。このPKを中村が蹴るものの、相手GKの好セーブにより、絶好の機会を逸し、前半が終了。0-0で折り返す。

後半もCriacaoが優位に試合を進めるものの、相手の鋭いカウンター、FWの個人技から何度かピンチを迎える。
しかし、守備陣を中心に集中を切らさない対応で決定的な場面は作らせない。Criacaoも矢吹を中心に中盤を制圧し、サイドからのクロスボールを幾度となく放り込むも、相手守備陣も集中力が高く、得点まで至らない。後半途中には中村に代え池田を、大野に代え高橋を投入し攻撃に活性化を図る。
しかし交代直後、相手との接触により高橋が負傷退場。アクシデントがあったものの高橋と交代ではいった川井を含み、メンバー全員が積極的にゴールへのドリブル、パスを通じ、圧力をかけていく。優位に進めるものの中々点が入らず、試合終了が近づいた後半アディショナルタイム。FKから四宮がサイドを突破し、タッチラインギリギリでクロスを上げるとゲームキャプテン岩崎が反応。ヘディングで豪快にネットを揺らし、後半アディショナルタイムの劇的ゴールとする。
その後、試合終了を告げる笛が鳴り、ピッチ・ベンチ・スタンドが一体となる歓喜の輪が生まれた。

都リーグ最終節で昨年度敗戦を喫した東京海上FCさんを相手に雪辱を果たし、2位以上が確定!関東入替戦への出場権を獲得しました。今シーズンの最大の目標である関東昇格に向け、まだまだチームとしてレベルアップが必要です。1ヶ月半後の入替戦に向け、改めてパワーアップし、必ずや関東への昇格を果たしたいと思います。Criacaoの今季リーグ戦は終了しましたが、カップ戦や入れ替え戦などまだまだ試合は続きますので、今後とも応援よろしくお願いいたします!
また、Criacao Procriarは4試合を残しており、上位陣との試合が続きます。優勝のためにこちらも応援よろしくお願いいたします!今節もありがとうございました。

Criacaoスタメン 後半ロスタイムの劇的決勝ゴール#4岩崎選手