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2016.09.28 [WED]試合結果

無敗の相手に逆転負け 優勝遠のく大きな一敗…

今週末に行われましたCriacao Procriar vs 警視庁サッカー部の試合は1-2で黒星を喫しました。先制点を決めるも、後半に失点・逆転弾を許し、勝ち切ることができませんでした。この結果残り3試合、首位との勝ち点差8と優勝争いが厳しい結果となりました。しかしまだ終わったわけではありません。まずは次戦、暫定首位の法政クラブさんとの試合に勝利できるよう闘います。応援よろしくお願いいたします。

■CriacaoProcriar結果

CriacaoProcriar 1(1-0、0-2)2 警視庁サッカー部

◆得点者◆
40+1分 Criacao Procriar(山内)
57分 警視庁サッカー部
68分 警視庁サッカー部

東京都2部リーグも終盤に差し掛かかり、優勝の為には絶対に負けられないProcriarは、未だ無敗の警視庁との一戦。
前半立ち上がり、ポゼッションを好む警視庁に対して、前線の杉浦、伊勢を中心に持ち味であるハイプレスからのショートカウンターを活かし、試合を優位に進める。バックラインも浅田、運上を中心に粘り強いディフェンスで相手にチャンスを与えない。対する警視庁は、サイドを起点に、細かいパスワークでシュートまで持ち込んでいった。
前半ロスタイム、Procriarは加藤のコーナーキックを山内が頭で押し込み、待望の先制点を奪う。残り時間も先制した勢いのままに大杉、伊東が中盤でリズムを作り、Procriarのペースで前半終了。1-0で折り返す。

後半も立ち上がりから、勝利という結果が欲しい両者の気持ちが全面に出る激しい展開。前半からとばしていたProcriarはやや疲れが見え始めるが、森を中心に後ろからチームを盛り上げ、警視庁に押し込まれるも決定的な攻撃をさせない。後半15分には警視庁に崩され、鋭いシュートを打たれるも、GK関のファインセーブにより何とか猛攻を凌ぐ。
しかし直後の後半17分、警視庁に一瞬の隙を突かれサイドから崩されて失点。同点に追い付かれる。
優勝の為に勝つしかないProcriarは後半19分に徳島、下小牧を同時投入。後半23分にも吉住が交代ではいり、攻撃活性化を図る。ここで流れを変えたいProcriarだったが、後半28分に警視庁に追加点を奪われ1-2と逆転される。
後が無いProcriarは後半30分に交代で入った鈴木が前線で制空権を握り、徐々に押し返し始める。流れが良くなり、下小牧のインターセプトや加藤の縦の突破、吉住のクロス等、それぞれが武器を活かしチャンスを作る。後半ロスタイムには徳島が個人技から左サイドを突破し、その折り返しに田中が合わせ、力強いシュートを打つも、僅かに枠右上に外れた所でタイムアップ。逆転を許したまま、試合終了となった。

この結果1-2での敗戦となりました。優勝はかなり厳しい状況になりましたが、僅かな可能性を信じ、残り3節に挑みたいと思います。暑い中応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今節もありがとうございました。次節もよろしくお願いいたします。
CriacaoProcriarスタメン