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2016.10.13 [THU]試合結果

チャンスを活かしきれず敗戦

先日行われましたCriacao Procriar vs 法政クラブFCの試合は0-2で黒星を喫しました。前半果敢に攻め込みチャンスを得るも活かしきれず。逆に後半に2失点を許し、敗戦となりました。

■CriacaoProcriar結果

CriacaoProcriar 0(0-0、0-2)2 法政クラブFC

◆得点者◆
62分 法政クラブFC
73分 法政クラブFC

1部への昇格の可能性が限りなく低くなった状態で迎えた今節。自分達のプライドのため、Criacaoとしての誇りのため...熱く闘うことを誓い、臨んだ一戦。
立ち上がりから、Criacao伝統の「闘う、走る、声を出す」を一人一人が体現し、現在、首位を独走中の法政クラブFCを相手に互角以上の闘いをみせる。前半半ばには、右サイドから田中、伊勢、杉浦、石井らが絡んで見事なパスワークで崩すがシュートまで持ち込むことができず。ディフェンスラインも、急遽CBにコンバートされた徳島が持ち前のサッカーセンスで遜色ないプレーで魅せると、山内も相手の裏へボールを体を張って防ぎ、流れを引き寄せる。
前半終盤にはサイド攻撃から折り返され、最大のピンチを迎えるが、GK関のファインセーブで難を逃れる。そのままスコアレスドローで前半を終える。

後半も闘い続け、一進一退の攻防が続くが、少しずつ法政クラブFCのペースに。後半22分、ついに均衡が崩れる。
セットプレーからヘディングで折り返され、押し込まれ失点。ハーフタイムに警戒しあった攻撃パターンであったが、やられてしまう。
このまま相手のペースに飲まれる展開が予想されたが、全員でもう一度走り、闘い、徐々に流れを引き寄せる。後半途中交代で出場した加藤を中心にサイドから攻撃を仕掛けるも、相手の体を張ったディフェンス、激しいプレスによって得点を奪えず。後半終了間際にもセットプレーから失点。そのあとも諦めずゴールを目指すが、そのまま0-2で試合終了。今季初めての連敗となった。

今季もあと2試合。優勝、昇格の可能性は潰えてしまいましたが、約1年かけてやってきたものをここで崩さず、いかに踏ん張れるか、チームの進化が問われる試合となります。残り2試合しっかりと勝って、今季を終えられるよう闘います。
今節もありがとうございました。次節もよろしくお願いいたします。
CriacaoProcriarスタメン