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2017.04.26 [WED]試合結果

CriacaoProcriar杉浦、高橋のゴールで勝利!開幕3連勝

23日に行われました東京都リーグ 第3節Criacao Procriar vs 富士ゼロックスFCは3-0と勝利しました!応援ありがとうございました。
次の試合は
5/14 Criacao vs FC.OSSA
5/21 Criacao Procriar vs Toshiba EGSです。応援よろしくお願いします。

■CriacaoProcriar結果

Criacao Procriar 3(1-0、2-0)0 富士ゼロックスFC

◆得点者◆
27分 Criacao Procriar(杉浦)
70分 Criacao Procriar(高橋)
80+2分 Criacao Procriar(高橋)

開幕2連勝と幸先のいいスタートをきり、3連勝を目指して迎えた富士ゼロックスFC戦。試合開始直後から相手の4-3-3システムに対してディフェンスの仕方やマークの受け渡しが定まらない。さらにディフェンスラインの裏に蹴られるロングボールの対応によりディフェンスラインと中盤が間延びしてしまい、セカンドボールも相手に拾われる悪循環で苦しい展開が続いてしまう。その中でもなんとかボールを奪って攻撃につなげようとするが、パスミスやボールをキープできずに奪われ、相手ペースで試合が進む。前半中ごろにはカウンターから決定的なピンチを迎えるが、相手シュートを飯塚がなんとかはじき、得点を与えない。状況が好転しないなかで迎えた前半27分、幸運な形で先制点を奪う。相手ディフェンスのミスから杉浦がボールを奪い、そのままGKとの1対1に持ち込んでゴールを決めて先制点とする。先制したことでチームが落ちつくかと思われたが、試合展開は変わらずに相手ペースのまま前半を終える。

ハーフタイムに相手システムへの対応と攻撃時のリスク管理・マーク付きかたへの確認をし、加藤から四宮へ交代して後半に臨んだCriacao Procriar。 四宮が入ったことでキープする起点ができ、そこに複数人がからんでいく形が増えたことで相手を次第に押し込んでいく。それにより味方の距離感もコンパクトになる好循環がうまれ、ボールを失ったあともすぐに奪い返して攻撃をし、試合の主導権を握る。ゴール前にボールを運ぶ回数が増えてチャンスもあったが、なかなかゴールを決めることができない。後半途中に石井と交代で入った田中が相手ディフェンスラインの裏に抜け出し、キーパーをかわすもののボールが流れてしまい、シュートを打てず絶好のチャンスをつぶしてしまう。追加点が決められずにいると疲れが見え始め、不用意なファウルなどでFKやCKを与えてしまう。あわやというシーンを何度もつくられる嫌な雰囲気がただよっていく中で、迎えた後半30分。相手の攻撃をなんとかしのぐと、カウンターからボールを受けた高橋がドリブルでPAまで持ち上がる。そこから相手GKの位置を確認しながらテクニカルなシュートを放ち2-0とすると、さらにロスタイムには大杉とのワンツーで左サイドを突破した四宮がセンタリング、それを高橋がダイレクトで蹴り込んで3点目。

そのまま試合終了となり、苦しみながらも開幕3連勝をあげた。前半は苦しい時間帯も続きましたが、全員で戦い3勝目をあげることができました!勢いに乗り連勝を狙います。4節まで約1ヶ月ほどあいてしまいますが、気持ちを切らすことなく頑張ります。

今節も応援ありがとうございました! 次節もよろしくお願いします!

CriacaoProcriarスタメン