サッカークラブCriacao

ニュース |NEWS

2017.07.28 [FRI]クラブ情報

Procriarは7勝目!Criacaoはまたもロスタイムに失点で黒星

16日に行われました東京都リーグ 第9節Criacao vs アストラ倶楽部は2-3で敗戦を喫し、第8節Criacao Procriar vs FCトリプレッタは2-0で勝利しました。応援ありがとうございました。
次の試合は
7/30 Criacao Procriar vs 九曜FC
8/6 Criacao vs CERVEZA FC東京
です。応援よろしくお願いします。

[Criacao試合詳細]

Criacao 2(1-1、1-2)3 アストラ倶楽部
◆得点者◆
4分 アストラ倶楽部
45分 Criacao(原田)
59分 Criacao(原田)
71分 アストラ倶楽部
90+2分 アストラ倶楽部

前節の敗戦で関東入れ替え戦への道が非常に険しくなり、迎えた今節。球際や切り替えなど、これまでCriacaoが強みにしてきたことをテーマに掲げ、上位進出をかけたアストラ倶楽部との一番に臨んだ。
立ち上がりは若干の戦術変更が影響したのか、選手間の距離が遠くなり、歯車がかみ合わない。開始4分、中途半端なクリアボールを自陣右サイドで拾われ、放り込まれたボールがそのままゴールに吸い込まれる。前節に続き、早い時間に失点を喫し、追いかける苦しい展開となる。
失点後もエンジンがかからず、もどかしい時間が続いたが、給水タイムにテーマを再確認して試合に戻ると、段々と一人一人の出足が鋭くなり、こぼれ球をマイボールにしてリズムが出始める。徐々にチャンスが増えてくると、前半終了間際に自陣ゴールキックの流れから矢吹のワンタッチパスに池田が抜け出す。左サイド奥深くからマイナスのクロスを上げると、原田が左足で合わせゴール!悪い中でも我慢しながら持ち直して同点で折り返し、後半勝負に持ち込んだ。
後半は開始から球際の攻防と相手DFラインの背後へのランニングで流れをつかむ。迎えた後半14分、コーナーキックのこぼれ球に原田がいち早く反応してボレーシュートを決め、逆転。ベンチ前で歓喜の輪が生まれる。
まだ何も掴んでないと声を掛け合い、更に畳みかけようとするも、徐々に圧力が弱まり、相手が主導権を握る展開に。そして給水タイム直前に左サイドを崩され失点。同点に追いつかれる。そこからはお互いに勝ち点3を求めオープンな展開となり、ゴール前の局面が増えていく。クリアソンは増田の突破や矢吹のシュートでゴールに迫るも、得点には至らず。決定機を作れずに時間が過ぎていくと、ロスタイムに悪夢が待っていた。相手キーパーの簡単なロングボールから左サイドで起点を作られ、クロスを上げられると、走り込んだ相手選手のマークを完全に外し、完璧なヘディングシュートを決められ痛恨の失点。反撃を試みるもタイムアップの笛。今節もロスタイムに失点を許し、勝負弱さを露呈。痛すぎる連敗で今季5敗目となった。
試合後のミーティングでは、サッカー選手として、クリアソンの選手として、残り4試合でプライドをかけて戦うことを改めて決意しました。関東入れ替え戦進出への可能性が少しでもある限り、前を向いて取り組んでまいります。
Criacaoスタメン

[CriacaoProcriar試合詳細]

Criacao Procriar 2(0-0、2-1)1 FCトリプレッタ
◆得点者◆
47分 FCトリプレッタ
65分 Criacao Procriar(四宮)
72分 Criacao Procriar(四宮)

前節の大勝の勢いそのままに幸先よく先制点を奪いたいProcriarは、相手サイドバックの裏へボールを集め、四宮、石井を中心に崩しにかかる。一方のFCトリプレッタも同じようにサイドバックの裏をめがけてボールを放り込み、立ち上がりの主導権を取り合う展開となる。
自陣での不用意なパスミスや相手の小気味良いパス回しなどで、なかなかリズムを掴めずにいたが、サイドの崩しから徐々にゴール前まで迫り、四宮、石井が連続で決定機を迎えるが決め切ることができない。少しずつ流れがProcriarに傾き出していたが、前半35分に雷雨の影響で試合が一時中断。様子を見て再開したものの、ここで流れが途絶えてしまい、結局0-0のまま前半を折り返す。
後半はもっと全員で戦う姿勢を出して得点を取りに行こうとピッチに向かったが、なかなかエンジンがかからない。それでも後半5分過ぎ、相手GKの不用意なフィードをカットした運上のシュートがバーに当たるなど後半もこちらのペースになるかと思われたが、直後に自陣での一瞬のミスを相手に拾われると、左足一閃で先制点を奪われてしまう。失点直後に伊東→下小牧、田中→高橋克とフレッシュなメンバーを投入。すると失点してお尻に火がついたのも重なり、ようやくチームに勢いが出てくる。さらに石井→加藤とさらにフレッシュなメンバーを投入し、より前への圧力を高めていく。
すると、後半25分に加藤が右サイドでボールを受けると相手DFをかわしてセンタリング。DFが一度弾いたボールを土田が折り返し四宮がダイレクトで押込み同点とする。しかし、この得点で前がかかりとなった一瞬の隙を突かれあわやの状況を作られるも、飯塚がビッグセーブで得点を阻止。
この日最大のピンチを切り抜けると、後半32分。飯塚のゴールキックが相手DFラインの裏にこぼれ、抜け出した四宮が冷静に相手GKとの1vs1を制し、2-1と逆転に成功。最後はしっかり守りきり、苦しみながらも勝点3を獲得した。
Procriarは今週末、現在6連勝中の九曜FCさんと対戦します。試合でた反省をしっかりと活かし、今週末の勝利につなげます!
CriacaoProcriarスタメン
W勝利を目指し戦った1日でしたが、Criacaoは黒星、Procriarは勝利という結果になりました。次節に向け互いに切磋琢磨していけるよう頑張ります。
今節も応援ありがとうございました。
次節もよろしくお願いします!