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2018.04.11 [WED]試合結果

今季リーグ戦初のW勝利!

8日に行われた都リーグの開幕戦ですが、Criacao Shinjukuは3-0、Criacao Shinjuku Procriarは1-0と嬉しいW勝利を飾ることができました!応援ありがとうございました。
次戦は4/22(日)
11:05 Criacao Shinjuku vs 三菱養和SC @三菱養和会巣鴨サッカーグラウンド
18:45 Criacao Shinjuku Procriar vs STEAM FC @非公開
となっております。応援よろしくお願いいたします!

CriacaoShinjuku試合詳細

Criacao Shinjuku 3(1-0、2-0)0 T.F.S.C.

■得点者
33分 Criacao Shinjuku(石川)
53分 Criacao Shinjuku(上村)
75分 Criacao Shinjuku(増田)

開幕戦を引き分け、何としても今季初勝利が欲しいT.F.S.C.との一戦。天気、気温ともに絶好のサッカー日和の中試合は行われた。
試合開始直後より、前線からのプレスで圧力をかけ、相手が蹴ったロングボールを跳ね返し、そのボールに早く反応し、そのまま攻撃に繋げていく形がいい流れを作り、Criacaoがペースをつかんでいく。相手GKと1対1の場面をはじめ、多くのチャンスを作りながらも得点には繋がらない時間帯が続く中、迎えた前半の33分。
バックバスに反応した原田が相手GKにプレッシャーをかけ、クリアしようとしたボールに触れたことで、岡本にボールがこぼれ、そのボールを新加入の石川に繋ぎ、豪快なミドルシュートを突き刺し先制。その後もチャンスを作るが、なかなか追加点を奪えないまま、1-0でハーフタイムを迎える。

ハーフタイムでは局面の闘いで負けないこと、2点目、3点目...とゴールを奪いにいくことを再確認し後半へ挑む。後半に入っても、Criacaoの躍動感は衰えず、攻守においてアグレッシブにアクションをし続け、ゲームを支配していく。すると後半8分、素早いリスタートの流れから、石川→川井→山本と繋ぎ、横パスを受けた右サイドバックの新加入 上村がペナルティエリアの外から豪快なミドルシュートを決め、2-0とリードを広げる。
さらにフレッシュなメンバーを投入し、勢いを増していくCriacao。矢吹、大和田の投入後、コーナーキックのこぼれ球からボールを動かし、岡本のシュートをGKが弾いたところを詰めていた増田がダイビングヘッドで合わせて3点目。その後も大野、伊勢、江幡を投入し、試合終了のホイッスルが鳴るまでゴールに向かい続け、何度も相手ゴールに迫る。相手の運動量が落ちる中、試合終了まで全員が走り続ける姿は今季ここまでのトレーニングの成果を多くのメンバーが感じていたのではないだろうか。相手にゴールを奪わせることなく3-0で試合終了。

欲しかった今季リーグ戦初勝利。メンバー全員の良さが良く出たゲームであるとともに、リーグ戦に簡単な試合などないことを改めて感じた試合でもあった。まだまだリーグは始まったばかり。勝利の余韻に浸る間などなく、次の勝利のために何をするべきか考え、また次節に向けて準備をしていくことをメンバーで共有した。

選手、スタッフはもちろん、応援に来てくれた方々の満足そうな試合後のあの表情を、また次節も一緒に生み出せるよう頑張っていきます!!
Criacaoスタメン

CriacaoShinjukuProcriar試合詳細

Criacao Shinjuku Procriar 1(1-0、0-0)0 東京教員クラブ

■得点者
20分 Criacao Shinjuku Procriar(石井)

都リーグ第2節はvs東京教員クラブ。昇格の為に負けられない戦いが続く。
前節は後半終盤に相手の得点を許し、勝ちきれなかったProcriar。勝ちにこだわって2週間、チーム、個人が練習に取り組み今節に臨んだ。キャプテン 徳島を怪我で欠く中、この試合でキャプテンを務めた森がチームを引っ張る。入りは決して悪くなく、ボールを保持する時間が続くが、相手に合わせたサッカーになり、持ち味の縦に速いサッカーを展開できずにいる。すると、逆に東京教員クラブはFWを目掛けてロングボールを放り込み、主導権を握ろうと徹底する。五分五分な展開が続く。しかし、前半20分にはこの日ボランチの位置に入った田中が上手く抜け出し、石井へのラストパス。これを石井がきっちり決めて先制に成功する。2点目を取りに攻勢を強めるProcriarだが、中々勢いに乗れずに一進一退の攻防が続く。相手のロングボールやロングスローでチャンスを作られながらもGKの飯塚、DFの山内、上原を中心に粘り強く対応し、得点を許さない。1点リードのまま前半を終える。

ハーフタイムに自分達がやる事をはっきりさせ、後半に入る。立ち上がりより前線からのプレスで相手のミスを誘い、早く攻撃に繋げてチャンスを作るも決めきれない。DFラインもリスク管理と球際を強く戦い一進一退の攻防が続く。2点目が欲しいProcriarは清水、西山、高橋勇を投入し、更に攻撃を強めチャンスを作るが最後の精度が悪く、追加点を奪えない。終盤には相手に押し込まれる場面が続く。しかし、全員が最後の所で身体を張り、ピンチを防ぐ。そのまま終了のホイッスルが吹かれ、辛くも1-0で勝利を収めた。

結果は勝ちましたが、内容はまだまだ物足りな差を感じた試合になりました。しかし、昇格の為には勝つことが必要なのでまた2週間良いトレーニングをして良い準備をし次節に臨みたいと思います。

今季初のW勝利となりましたが、まだまだリーグ戦は始まったばかりです。1つでも多くの勝利を手にして全員で笑って追われるよう今週も頑張ります!応援ありがとうございました。
次節もよろしくお願いいたします。
procriarスタメン