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2018.04.27 [FRI]試合結果

W連勝!勢いにのり第4節へ

21日に行われた都リーグの第3節ですが、Criacao Shinjukuは5-0、Criacao Shinjuku Procriarは7-0とW勝利&W連勝で飾ることができました!応援ありがとうございました。
次戦は
5/13(日)13:05 Criacao Shinjuku vs 三菱商事サッカー同好会@三菱養和会巣鴨サッカーグラウンド
6/3(日)12:45 Criacao Shinjuku Procriar vs FC Suntory EGS@三菱養和会調布サッカーグラウンド
となっております。応援よろしくお願いいたします。

CriacaoShinjuku試合詳細

Criacao Shinjuku 5(2-0、3-0)0 三菱養和SC

■得点者
28分 Criacao Shinjuku(増田)
42分 Criacao Shinjuku(山下)
48分 Criacao Shinjuku(岡本)
79分 Criacao Shinjuku(増田)
83分 Criacao Shinjuku(大野)

前節を勝利で飾り、今節も勝ち点3を積み上げ、チームとして勢いをつけたい中での三菱SCとの一戦。気温は30度近くあり、夏日とも言えるような気候の中で試合は行われた。

前半開始から、声を掛け合いながら集中した守備で、前線からプレスをかけて行く。攻撃に関しても、いい守備からのショートカウンターからチャンスを作っていく。積極的に相手の背後をとり、クロスに対しても人数をかけ、セカンドボールにも素早く反応しチャンスを演出していく。そんな中で迎えた前半28分。自陣で相手のボールを川井が奪い、そのままカウンター。奪ったボールを岡本が拾い、原田へ。そして原田のクロスを石川がシュートし、こぼれたボールを増田が押し込み、先制点が生まれる。前半42分には、川井のコーナーキックから、山本がヘディングで折り返し、山下が足でゴールに押し込み、2点目が生まれた。

前半をいい形で終えたが、まだまだ攻撃の手を緩めない。ハーフタイムには監督の成山からも「まず3点目取りに行こう」と、全員が得点を取りに行くことを再確認する。
後半開始早々の3分には岡本が3点目をあげる。3点目以降は、相手のパスサッカーが機能し始めて、Criacaoとしては苦しく、我慢の時間帯が続く。しかし後半34分。またも自陣でボールを奪い、前に繋げて、途中出場をした伊勢から、裏に抜け出した増田がゴール左隅に落ち着いてシュートを放ち、4点目が生まれた。その後も主将の金をはじめ、追加点をさらに取りに行く姿勢を見せる。後半38分。相手陣地でボールを奪い、石川がドリブルで運び、最後は途中出場の大野が冷静に決めて5点目が生まれた。最後まで攻撃の手を緩めることなく、果敢にチャレンジし続けて、我慢の時間帯はあったが、5得点と無失点で勝利を収めることができた。

この勝利は、スタメン、サブ、スタッフ、応援してくださる皆様、全員が最高のパフォーマンスを発揮したからこそ掴み取れた勝利だと思います。開幕戦負けなしは言え、まだ3節が終わったばかりです。
試合を観戦に来て下さる多くの方々に、Criacaoを応援して下さる多くの方々に、私達の姿を見て、元気や勇気を与えられるように、何か感じて頂けるような試合をすべく、5月の3連戦に向けてチーム一同頑張って行きます!!
Criacaoスタメン

CriacaoShinjukuProcriar試合詳細

Criacao Shinjuku Procriar 7(1-0、6-0)0 FC STEAM

■得点者
8分 Criacao Shinjuku Procriar(杉浦)
59分 Criacao Shinjuku Procriar(高橋克)
74分 Criacao Shinjuku Procriar(田中)
75分 Criacao Shinjuku Procriar(清水)
78分 Criacao Shinjuku Procriar(上原)
79分 Criacao Shinjuku Procriar(清水)
80+2分 Criacao Shinjuku Procriar(大杉)

都リーグ第3節はvs FC STEAM。前節に引続き、負けられない戦いが続く。
勝利を掴みとりたいProcriarはゲームの立ち上がりは相手にペースを掴まれ、押し込まれるシーンもあったが、GKの飯塚、CBの徳島、上原を中心にしっかりと跳ね返し、得点を許さない。徐々にProcriarがペースを掴み始める。すると今節スターティングメンバーに抜擢された西山がスイッチを入れ、全員が連動したハイプレスが相手のミスを誘発。前半8分に良い位置でクリアミスを拾った杉浦が落ち着いて無人のゴールに先制点を叩き込む。追加点が欲しいProcriarだが、高橋勇が裏に抜け出し、キーパーと1対1の状況で倒されるも、惜しくもFK判定。このチャンスも活かせず1点リードで前半が終了。

ハーフタイムには前半同様に連動したハイプレスを続けることで自分達のペースを掴むことを全員で再確認し、後半に入る。立ち上がりから良い形でのプレスがはまり、Procriarペースが続く。後半19分、杉浦が倒されて得たFKを、途中出場の高橋克が直接決め待望の追加点を奪う。後半24分には大杉からのロングボールを石井が抜け出し、キーパーと1対1になり冷静にループを選択するとペナ外でのハンドを誘い、相手GKが退場の判定に。その後、数的優位となったProcriarは後半34分から試合終了までの僅かな時間で怒涛のゴールラッシュ。うまく抜け出した田中のゴールを皮切りに、清水、上原、清水、大杉と立て続けにゴールを奪い、7-0と大量得点で試合終了となった。

結果は大量得点での勝利を手にしましたが、内容的にはまだまだ反省点が多いことを共有しました。次節まで1ヶ月以上空いてしまいますが、昇格までに必要なトレーニングを積み重ね、しっかりと準備していきたいと思います。
procriarスタメン