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2018.07.17 [TUE]試合結果

チーム一丸となって掴んだW勝利!

15日に行われました都リーグ1部の第10節はCriacao Shinjukuが2-0で、都リーグ2部の第8節は4-0で勝利しました!応援ありがとうございました。
次戦は両チームともに同日、同会場にて続けての開催となります。
7/29(日)@三菱養和会巣鴨サッカーグラウンド
11:05 Criacao Shinjuku vs TOKYO UNITED PLUS
13:15 Criacao Shinjuku Procriar vs 東京消防庁サッカー部

是非とも会場での応援をよろしくお願いいたします!

CriacaoShinjuku試合詳細

Criacao Shinjuku 2(1-0、1-0)0 CERVEZA FC東京

■得点者
25分 Criacao Shinjuku(岡本)
56分 Criacao Shinjuku(岡本)

リーグ戦は早くも10節(全15節)を迎え、昨年の上位陣との対戦が増える中、これからの3試合を関東大会を見据えた戦いと位置付けて臨んだ今回の一戦。今節の相手は、昨年の優勝チーム CERVEZA FC東京。

観ているだけで汗が噴き出す猛暑の中、立ち上がりは相手もシンプルに前線のFW目掛けてロングボール主体で攻めてくるが、金、江幡を中心にDF陣がしっかりと相手の攻撃を跳ね返す。焦れずに徐々にギアを上げていくと前半25分、狙っていた縦に早い攻撃で岡本→石川→原田とつなぎ、最後は岡本が冷静に流し込んで先制点を奪う。その後も増田の強烈なミドルシュートがポストを叩くなど、Criacaoペースで前半を終える。

後半開始早々、成山監督の予想通り相手は攻撃の選手を3枚同時に投入して圧力を掛けてくるが、Criacaoはそれを上回る戦いをみせる。川井のFKがバーを叩くと、伊勢が左サイドを突破し中央の原田がシュートを放つ。これは惜しくも相手GKに防がれるが、この攻撃で得たCKを岡本がニアで合わせる技ありのゴールで更に追加点を奪う。守ってはこの試合最大のピンチも村下のスーパーセーブで失点を許さず。その後も大和田、山本、矢吹を投入して攻め続け、追加点は奪えなかったものの最後まで集中力を切らさず。2-0でリーグ戦4連勝を飾った。

CriacaoShinjukuスタメン

CriacaoShinjukuProcriar試合詳細

Criacao Shinjuku Procriar 4(2-0、2-0)0 T.U.A.SC

■得点者
13分 Criacao Shinjuku Procriar(杉浦)
19分 Criacao Shinjuku Procriar(杉浦)
80分 Criacao Shinjuku Procriar(西山)
80+1分 Criacao Shinjuku Procriar(大塚)

今節は夕方のキックオフにも関わらず、昼間のように真夏の暑さが残る中でのキックオフとなった。Procriarは先々週の敗戦を受けてチームミーティングを行い、改めてチーム一丸となって今節に臨んだ。

相手は東京農業大学のOBが主体のT.U.A.SC。DFラインからビルドアップしてくる相手に対して、Procriarは序盤から持ち前の前線からのハイプレスで流れを掴みにいく。すると前半13分には森のオーバーラップからのクロスに杉浦がニアサイドでヘディングで合わせて先制点を上げる。さらには前半19分に、裏に抜け出した徳島のクロスをファーサイドで影山が折り返し、中央で待ち構えた杉浦が押込み、2-0とする。そのまま2点リードのまま前半を終える。

ハーフタイムには、暑さで体力を奪われる中での戦い方を共有して、後半のピッチへと向かった。後半は開始から中盤での攻防が繰り返される展開となる。徐々に運動量が落ち始めた給水タイム後から、清水、大塚、西山、高橋勇、下小牧と次々にフレッシュな交代選手を投入し、追加点を狙いにいく。終盤に相手の足が止まり始めると、終了間際には高橋克のFKから西山がヘディングで合わせ3-0とし、アディショナルタイムには石井のドリブル突破からのクロスを中央で大塚が絶妙なトラップからシュートを決めて4-0。直後に試合終了のホイッスルとなり、Procriarの快勝となった。

両チームともに全員で一丸となって闘い、W勝利を飾ることができました!

Criacaoでは新加入のたけが初出場を果たしたり、Procriarでは交代選手が2得点を決めたりするなど、熱い一戦となりました。
次節は同日同会場での試合となります。こちらも暑い時間帯の試合となりますが、引き続き応援よろしくお願いします!

応援ありがとうございました!

CriacaoShinjukuProcriarスタメン